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zoom RSS 9月17日 山形県米沢で講演

<<   作成日時 : 2014/09/18 09:29   >>

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9月17日 山形県米沢で講演してきました!
米沢と言ったらやっぱり上杉謙信公(上杉神社)。
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たくさんの名言を残しておられるのですが、今回はペップトークにちなんで謙信公の「勝利学」と言える一節を書かせて頂きました。
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「わしは国を取ることは考えず 後の勝利も考えず 目前に迫っている一戦を大事にするのみである(上杉謙信)」目の前の戦いに全力を尽くす考え方は謙信公らしいし、「今ある力でベストを尽くす!」背中のひと押しになっているように思って書いてみました。
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「天地人」は、やはり上杉謙信公が言われた言葉ではあるのですが、NHKの大河ドラマのタイトルのイメージが強いっす。この銅像も主人公だった上杉景勝公と家老の直江兼続ですね。
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今回は、米沢までの日帰りの講演の旅だったのですが、午前中に東京駅で発煙騒ぎがありJR東日本の全ての新幹線が運転見合わせのハプニングからのスタート。予定より2時間前の新幹線に飛び乗って講演には間に合いました。良かった。しかし、帰りの新幹線の時間になってもその影響で遅延したのにはビックリでした。もちろん安全最優先でお願い致します(笑)

最後になりましたが、自分が昔から好きだった上杉謙信公のお言葉は、十六か条の家訓です。「心」にフォーカスされていて、魂に響きます。今回は、とっても分かりやすく現在の言葉に「翻訳」されている「吾こそは上杉謙信なり」http://www.warehauesugi.com/から引用させて頂きました。「家訓」のコーナーでご覧頂けます!

心に物なき時は心広く体泰なり
自分を見失わないでいられる時は、心が広々として、体もゆったりするものだ

心に我儘なき時は愛敬失はず
我儘に振舞うことがなければ、人に接するときも柔らかくなり、敬えるものだ

心に欲なき時は義理を行ふ
貪欲な気持ちがない時は、どんな人に対しても思いやりの気持ちが持てるものだ

心に私なき時は疑ふことなし
私心がなければどんなことに対しても、疑う気持ちは起きないものだ

心に驕りなき時は人を敬ふ
偉ぶるような心がなければ、人の真価を認め敬うことができる

心に誤りなき時は人を畏れず
やましい気持ちがないのであれば、人をおそれることはない

心に邪気なき時は人を育つる
偏った見方や考え方がない時は、その生き様を周囲が見ておのずと育っていく

心に貧りなき時は人に諂うことなし
がつがつした気持ちがなければ、人の機嫌を取らなくてもすむ

心に怒りなき時は言葉和らかなり
怒りの気持ちがなければ、言葉も柔らかくなり、人も耳を傾ける

心に堪忍ある時は事を調う
どんなことにも耐え忍ぼうとするときは、物事を整えることができる

心に曇りなく時は心静かなり
心が晴れ晴れとしていて清々しいときには、心も穏やかになるものだ

心に勇みある時は悔やむことなし
困難を乗り越え実行するには勇気が必要。思い切れば悔やむこともない

心いやしからざる時は願い好まず
いやしくないときは無理な願望を持たず、耐え、努力することでつかむことができる

心に孝行ある時は忠節厚し
本当に尽くそうと心がける時は、自ら主君に仕えようとする気持ちが深いはずだ

心に自慢なき時は人の善を知り
うぬぼれの気持ちがない時は、人の良さ、素晴らしさを実感することができる

心に迷いなきときは人を咎めず
しっかりとした信念があれば、人を怪しんだり責めたりしないものだ

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