新・オヤジの日記

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zoom RSS 有効限界と安全限界

<<   作成日時 : 2015/07/27 05:55   >>

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トレーニングの講習会で昔からよく話題にする限界!

アスレティック・トレーナーの立場から言うとやっぱり安全限界は絶対です!

安全限界とは、このラインを越えたら傷害を起こすという限界値。これは、一人ひとり違うはずです。

現在の筋力だけでなく、骨の密度、筋の伸展性(柔軟性)、筋膜の状態、靭帯の強さ、持久力、全身持久力(心配機能)、バランス、巧緻性、リアクションスピード、動態視力、周辺視野、ハンドアイコーディネーション、空間認知能力、コーディネーションなど、などあげたらキリがないほどの要因が、「限界」に関わってきます。

それに対して、有効限界は強くなるためには、絶対に超えさせたいライン。コンディショニングの専門用語でいえば、オーバーロードの原則のことになるでしょうか。やっぱり、その身体にとってある程度の負荷をかけていかないと、変化はおきません。やっぱり強くなりたかったら、それなりの過負荷をかけ、バランスの良い食事と、適切な睡眠をとることが絶対条件です。

シンクロナイズドスイミングの井村先生は、「ムリしなさい!」と厳しく指導されますが、これはやっぱり有効限界を越えて、昨日までの自分より強くするための言葉。「今までの練習はなんだったのと、思うくらい厳しいです」とナショナルチームの選手が、驚いていましたね。

しかし、安全限界を越えて「無茶」をするとケガをしてしまいます。そうなると、試合どころか練習にも参加できなくなり、大きな遅れをとってしまいます。有効限界を厳しく越えながらも、安全限界を越えないギリギリで鍛えること。それが、強くなる秘訣なのでしょうか?

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